いままでのワン達の病歴っていうか、病院通いの紹介(^^;)です。

 

 雪之丞のばあい
●アレルギー
何のアレルギーなのかはわからなかったけど、カユカユになったりしていました。病院では「これはかゆいわ。良く掻くでしょう。」と言われたけど、雪之丞は鈍感なの?あんまり掻かなかった。
アレルギーの原因を探すのはとても難しいらしい。まず、食べ物を疑おうということで、ごちゃ家ではドッグフードを何種類か変えてみた。一種類のフードは1ヶ月以上続ける。そして、様子を見る。
今食べてるドッグフードはかゆかゆが出ない。きっと雪之丞には合っているのだと思う。同じ犬種でもすべての子が同じフードでアレルギーが治るという事はないらしいよ。
最近、かなりフードに関して不安がある。ドッグフードだけでいいのだろうか?と。フードの材料もメーカーによっては、病死したものや、糞尿までまぜているものがあるし。
そのようなものは使っていないと言われているものをあげてはいるけど。
 
●脂漏症
これは病気というよりは体質らしい。
体の脂が必要以上に出るのだ。だからすっごくフケも多くなっちゃう。ブラックだから目立つのよね〜。
だいたい、ラブラドールレトリバーはレトリーブする猟犬だったから水に入ってもすぐにはじく様な毛になってる。本来の環境においておければいいのだけど、雪之丞なんて室内犬のお嬢様。(^^;) だから脂余っちゃう〜。
脂漏症用のシャンプーっていうのがあるので、ひどい時はそれ使ってます。
 
●お皿がずれる
突然、後ろ足を引きずった。どしたのだろと思った。そしたら、お膝のお皿がずれちゃったの。捻挫の一種らしい。
そーいえば、前の日、にんげんのともだちとプロレスごっこをして、四の字固めをかけられていたっけ・・・。(--;)
お薬で治しました。
 
●歯が割れる
奥から2つ目の上の歯が割れた。骨をかじった時に割れたみたい。
なんだかすごく痛そう。これ、にんげんだったらきっと堪えられないだろうなあ。
動物専門の歯医者さんへ行った。
まず、骨を与えた事を怒られた。自然界でも骨って残してるでしょう?と言われた。う〜ん。確かに。でも犬=骨って思うよね。
前にも、骨を与えると下痢するとか反対にうんちが固くなるとか聞いた事はあった。獣医さんでもあんまりたくさん与えない方がいいと言われた事もあった。
犬の歯って縦に割れやすいそうだ。変な角度ではさんだ時に簡単に割れちゃうんだって。
雪之丞にはひずめも与えてたのね。ひずめは固さはいいのだけど、形状が良くないんだって。変に噛むと歯が割れる可能性もあるそうだ。
 
さてさて、雪之丞ですが、歯茎の中の歯まで割れていたのでした。治療をどうするか。1、抜いちゃう。2、残すようにする。で、2を選びました。
全身麻酔をして治療をします。(雪之丞って麻酔もかかりにくいのだ。やっぱり鈍感なのかなあ?)
歯に穴をあけて神経を抜く。あのプッシュピンの長いようなやつで神経抜くんだよ。にんげんとまったく同じようにする。そしてセメント(っていうのかな?)でふさぐ。歯型を取ってクラウン(金or銀)をかぶせるっていうのもあるんだけど、そこまでしなくても大丈夫だろうって言われた。
 
・・・・しっかぁ〜し・・・・
ユキゴンどのは普通のワン以上に一生懸命噛むらしくて、ガムを噛んでいる時に取れてしまった。(;_;)
仕方がないので結局抜いた。実は経済的理由もあったの。クラウンをかぶせるほどのお金がなかったの。ごめんねユキゴン。ニヤって笑うと 銀歯っていうのもな
かなか良かったかもね。犬の場合は抜いてもにんげんみたく歯が寄ってきちゃうということはないらしい。
歯っていうのは欠けたりしたのをそのままにしておくと、ばいきんなどが入って、脳までおかされる事もあるそうだ。(こわい・・・)
 

抜く前なのだ

全身麻酔だよ〜
 
●子宮蓄膿症
ごちゃ家もやっぱり、雪之丞の赤ちゃんが欲しいな〜って思ってた。だけど、犬のMLやHPなどから安易な繁殖は不幸になるという事を学んだ。純血種を飼う以上、またその種を愛するのであれば、ちゃーんとした子をこの世に生み出さないといけないんじゃないかなって思う。
遺伝的な疾患を先祖までさかのぼって調べて、本当にいい相手を見つけ(ショーのタイトルって意味じゃないよ)、・・・こりゃ素人には無理だわ。
はやりのワンって安易に繁殖されて疾患を持ってる子がすごく増えるでしょう?もともとのスタンダードからかけ離れてる子もすごく多くなるよね。日本人はすぐ、はやりに飛びつくし。はやると、ひどいブリーダーや素人の自家繁殖が多く
なる。そんなだから、海外の優秀なブリーダーは、いい犬はなかなか日本人には譲ってくれないらしい。
無秩序な繁殖のために、ゴールデン、ラブラドール、Mダックスロング、シーズー、Tプードルなどは遺伝性疾患の宝庫になっちゃってるそうだ。
安易な繁殖はほんとうにやめてほしい。不幸なワンが増えるだけです。
 
・・・ちょっと怒りモードになって、前置きが長くなってしまった。(^^;)
そこで、4歳と遅ればせながら避妊手術をすることに。
でもその前から陰部をなめてたので蓄膿症になってないか手術の前に検査をした。大丈夫って事で手術。一泊して迎えに行ったら、あんまり元気がないの。
手術後だからしょーがないよねって思ってたけど、ぜんぜ〜ん動けなくなっちゃった。食い気一筋の雪之丞がごはんも食べなくなっちゃった。
病院に連れて行ったら、「この子は子宮蓄膿症だった。経過が良かったのでおうちに帰した。」って言われた。う〜〜む。(ー_ー)
それから毎日点滴に通う。からだに回っている膿を排泄させるためだそうだ。これも大変だったのだー。
でも元気になってほんとうに良かった。
 
●逆くしゃみ症候群
これも病気じゃなくて体質らしい。
フンガァーフンガァーフンガァーって発作みたくなるの。
急に動いた時などに出る。すっごく苦しそうに見える。この症状の正確な原因はわかってないそうだ。
雪之丞はたま〜にしかならないので、特に治療はしてない。胸をマッサージしたり、鼻に息を吹きかけたり、軽く素早く胸を押したりする事で発作を押さえられる事もあるらしい。
 
●噛まれた〜〜(;_;)
チャマリングに噛まれた。
獣医さんでの会話
「目を噛まれちゃったんですよ〜。」
「お散歩中かなんかですか?」
「いえいえ、茶丸にです。」
「あらま〜、茶丸がやってくれちゃったの?(-_-;)」
左目の上下を噛まれた。目の下の傷はすぐにイソジンをつけたけど、まぶたの 傷は目に薬が入ると困るのでつけなかった。目だから大事をとって獣医さんへ行った。
幸い、眼球まではいってなかった。でも目は充血しちゃった。目薬をつけたいところだけど、目薬大っ嫌いなユキゴンには抗生物質の飲み薬をいただきました。

もどる   茶丸のばあい 舞樹のばあい