舞樹のばあい
●ケネルコフ
舞樹はごちゃ家へ来た時おせきをしてたのだ。鼻水も垂らしてた。飛行機寒かったのかなあ。

健康診断とワクチン接種のために獣医さんへ行ったら、ケネルコフみたいだからワクチンは打てないと言われた。少ない確率だけどジステンパーという事もありえると言われてしまい、心配で仕方がなかった。
舞樹をお願いした所に言った。そしたら、「ケネルコフなんて大した事じゃないですよ」だって。(--;) どうもブリーダー関係の人とは相性が悪い。以前はもっとちゃんとしていたのになあ。だからお願いしたのに・・・。

ケネルコフのお薬を1ヶ月ほど飲ませた。
でもパルボがどーしても心配でパルボのワクチンだけは打ってもらった。
(パルボは茶蘭がかかって、たった1週間でおほしさまになってしまったの。詳しいことはこちら。)
ジステンパーは血液検査をしてもらった。九州に調べてもらえる機関があるそうだ。結局ジステンパーの疑いは晴れて、ケネルコフも治って、今の元気元気舞樹
がいるのだ。
赤ちゃんワンには、めちゃくちゃ神経質になってしまうなあ・・・。
 
●脂漏症
舞樹も脂漏症だって。(-_-;)
トリミングやさんでお口のまわりが茶色いからアレルギーの疑いがあるって言われ、獣医さんへ行った。
プラスチックのアレルギーの子は良くいるそうで、食器などでなっちゃうんだって。でもそういう子はお口のまわりだけではなく、唇などにも症状が出るそうだ。
にきびのようなものができかけてた。指の間や、しっぽのつけねなどにも出やすいそうだ。
軟膏をいただく。かゆがってる時だけ、ほんのすこ〜し塗ってあげる。
でも最近はもう大丈夫みたい。
 
●股関節形成不全の疑い?
舞樹はほかのワンに会ったりするとうれしくてぴょんぴょん跳ねる。その時に後ろ足のパッドに怪我をよくする。道路に転々と血の肉球痕。(^^;)
前足を怪我する子は良くいるけど、後ろ足ということは股関節形成不全の疑いがあるそうだ。
でも、赤ちゃんの時はみんな股関節形成不全。大人になっていくにつれて、骨が骨をけずって、ちゃんと治まるようになるそうだ。だから、マイチョリンの場合はまだはっきりとしたことはわからない。
でも日本のワンの場合、形成不全じゃない子の方が少ないんだって。あ〜あ・・
 
●噛まれた〜〜(;_;)
お散歩中、よそのワンに噛まれた。お鼻をがぶり。血がドバ〜。
緊急手術となった。。。と言っても3針縫っただけだけど。(^^;)
鼻というのはワンの急所なので、ものすご〜く痛いらしい。もちろん、麻酔をして縫ったです。それから、ワンの噛み傷っていうのは、中がグチャグチャになってることが多いんだって。えぐれるって言うのかな。化膿しやすいそうだ。
本当は相手のワンがちゃんと狂犬病の予防注射を打ってるかどうかも調べた方がいいそうだ。
抗生物質のお薬を1週間飲み続け、抜糸。傷跡がすごい。もしかすると、これは治らないかもと言われてしまった。鼻が黒いのでとっても目立っちゃう。この傷跡を隠すためには、最悪、tattooという手もあるらしい。でも、しばらく様子を見ることにする。ピンクの傷跡があるので、ピンクエメラルダス舞樹と名乗ることになったのだ。

○いただいたお薬○
パセトシン

 
●外耳炎 ?
舞樹は右のお耳がよく汚れる。茶丸ほどではないけれども。病院で診ていただいたら舞樹の場合はマラセチア酵母菌によるものではなく、脂漏症によるものだった。まだ外耳炎まではいってなかった。

●外耳炎
マラセチア酵母菌外耳炎になってしまった。
茶丸がなったときにもらったオティクレンズで洗浄。新たにもらったビクタスS MTクリームという薬をつける。

●心疾患
舞樹はず〜〜っと避妊手術のための獣医さん探しをしていた。
本来なら、発情前に手術を受けるのが一番いいのだけど、1歳6ヶ月になってしまった。なぜ、そんなに慎重になったのかというと、雪之丞の蓄膿症の事もあったし、2歳でお星様になっちゃったキララと同じ血も流れているから。
そして、スタンダードプードルのある系統から心疾患の疑いの子が出ているそうだが、その血統にも近い事がわかった。

やっと、お願いできると思える先生に出会い、検査をした。
心電図とレントゲンを撮る。結果は、左心室肥大。
SAS(大動脈弁狭窄)の疑いあり。これはさっきまでピンピンしていたワンが突然死する、遺伝性の病気なんだって。(T_T)
今度、エコー検査をして、もっと詳しい結果が出る。

舞樹はよくハーハーする。別に疲れやすいというわけではない。毛量も多いしカールも強いし、単純に暑がりなのだろうと思っていた。でも、心臓の影響もあったのかもしれない。
その後、よくよく観察してみると眠っている時も呼吸数が多い。

それからコレステロール値も高かったの。これは体質だろうって。

舞樹の心疾患が遺伝性のものと確証はできないけど、ブリーディングされる人は遺伝性疾患についても、ほんとにほんとにお勉強してほしい。
ワンも飼い主もつらいです。

●避妊手術
上記のように心疾患が見られることから、心電図、血液検査を再度やり、エコー検査もした。結果は左心肥大、右心肥大の疑い、肝機能障害。
エコーによると、左心の筋肉が厚くなっていて、内部が狭いそうだ。そして、心臓内の酸素も少ない。

このような状態で、避妊手術をするメリットはあるのだろうかと思う。
先生がおっしゃるには、いろんな子を診察している経験から、避妊手術は必須の手術だし、充分にメリットはある。でも、迷っているならやめなさい。

決断する。
でも、不覚にもなみだが・・・。(^^;)

麻酔薬は肝臓に影響の少ないものを使ってもらう。心臓内の酸素が少ない状態があるため、酸素もたくさん吸わせたそうだ。無事、終了して、麻酔から醒めるのも早かったって。
良かった〜。(^.^)
1週間後に麻酔の影響が残っていないか、肝臓、腎臓の検査をする。

○いただいたお薬○
エフペニックス(抗生物質)
ウルソサン(肝臓の薬)
 

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